五十肩 ~タオル1本の運動療法~ 5/19(日) 午後のお時間にまだ空きがございます。

五十肩 慢性期の運動療法
肩の痛みが少し落ち着き、慢性期に移行したら、運動療法を行います。動かしにくくなっている肩関節の動きをよくするような運動を、無理なく長く続けるようにします。回復期に入ると痛みはほとんどなくなり、運動療法はさらに積極的に行うことが大切です。

ラジオ体操などの一般的なストレッチを取り入れるのもよいでしょう。
安定した壁のフックなどにひもを掛け、楽に両腕をあげられる高さで両手でひもをつかむ。
痛みがないほうの腕でゆっくりとひもを引き、痛みがある側の腕を引き上げる。
軽い痛みが現われたらその位置で静止し、元に戻す。これを繰り返します。

背中の後ろにタオルを回し、両端を持つ。
痛みがないほうの腕で、ゆっくりとタオルを引き、痛みがあるほうの腕を引き上げ、少し痛みが現われたら元に戻す。これを繰り返します。
1セット5~10回、1日4~5セットを目安に行う。痛みが治まるにつれて徐々に回数を増やしていくとよいでしょう。

運動療法は必ず慢性期に入ったことを確認してから行います。 慢性期の治療で特に重要なのは運動療法です。

ご予約状況です。5/19(日)
10時△ 11時△ 12時△ 13時〇 14時〇 15時〇 
16時〇 17時〇 18時〇 19時△ 20時△ 21時
- 
(受付人数 〇2名様 △1名様  -受付終了) 

リフレッシュタイム 10時~13時  
60分コース以上 10%Off W割 20%Off  
朝のお時間で、1名様お受けできます。 
 
午後の各時間帯で、2名様ずつお受けできます。

バラ ピンク
何よりも普段からのメンテナンスが大切です。
違和感を感じましたら、なるべくお早目にお越しください。
未病(病気が発症していない予備軍)の段階の施術をお勧めいたします。


ランキングに参加しています。よろしかったらご覧ください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

大山指圧マッサージ治療院

Author:大山指圧マッサージ治療院
ご予約・お問合せ 03-5966-5553
大山の地で、開院してはや、15年になります。「地域の皆様の笑顔が、私たちの何よりも励みとなります」を、モットーに、国家資格者による施術をしてまいりました。
その間、多くのスタッフにも恵まれ、指圧マッサージを通して、皆様の健康管理のお役にたてるよう、今後ともスタッフ一同、努力してまいります。
日本はもとより世界的にも期待が高まっている東洋療法(はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧)。
その東洋療法を行える唯一の国家資格が、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご覧いただきまして ありがとうございます
ぜひ、ご覧ください
フリーエリア












Twitter
Facebook
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR