最近、血圧が高めのお客様が大分多いです。 「高血圧」ってどんな病気なの?

最近、血圧が高めのお客様が大分多いです。 

「高血圧」ってどんな病気なの? 

血圧とは、血液が血管の中を通るときに、血管にかかる圧力のことを「血圧」といいます。

 心臓は、ポンプのように毎分60~70回ぐらい、血液を血管へと押し出しています。

これが、手首などをさわるとドクンドクンと打っている脈拍です。

心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は、血管にいちばん強く圧力がかかります。

これが『収縮期血圧(最高血圧)』です。

そして、収縮した後に心臓がひろがる(拡張する)ときには、圧力がいちばん低くなります。

これが『拡張期血圧(最低血圧)』です。

 収縮期血圧と拡張期血圧のどちらが高くても、高血圧といいます。  

高血圧は「サイレント・キラー」と呼ばれる恐ろしい病気。

自覚症状はほとんどといっていいほどないので、気づいたときは既に手遅れ…なんて事も多いのです。

症状がほとんどないままに、長年かかってひそかに血管をむしばんでいくのです。

 日本人には高血圧の人がとても多くて、約700万人もの人が治療を受けています。    

生活習慣の修正を基本に、減塩をするなど、食事や嗜好品を中心に、生活習慣を整えることは重要です。   


 適度な運動をしましょう

 現代人の肥満は、食べすぎとともに、運動不足が大きく関わっているから、太っている人はたいてい運動不足にあたります。

 普段から体をよく動かす習慣のある人には、コレステロールや中性脂肪などの数値も適正で、心血管病の危険因子が少ないのと、運動によってインスリンの働きが改善されるので、糖尿病になりにくくなる効果もあるそうです。 

 普通、運動をしている最中は血圧が上がります。

ぽかぽかと暖かくなってくるのは、血液循環がよくなって血流量も増しているためで、この時には血圧が上がっています。

ところが、一般的には、運動習慣のない人の血圧のほうが、運動習慣のある人にくらべて高くなっているそうです。 

 酸素をたくさん使う運動(有酸素運動)は、長期間くり返して続けると、血圧を下げる作用があることがわかっているので、毎日の習慣として、ゆっくり時間をかけて出来る有酸素運動を毎日こころがけましょう。

 こうした運動を継続して行うと、高血圧の人は収縮期も拡張期も血圧が下がってくるそうです。  

 
 指圧マッサージでも、運動を行うのと同様に、血行を良くする効果がありますので、日ごろ運動不足の方には、お勧めです。是非ご利用ください。


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大山指圧マッサージ治療院

Author:大山指圧マッサージ治療院
ご予約・お問合せ 03-5966-5553
大山の地で、開院してはや、15年になります。「地域の皆様の笑顔が、私たちの何よりも励みとなります」を、モットーに、国家資格者による施術をしてまいりました。
その間、多くのスタッフにも恵まれ、指圧マッサージを通して、皆様の健康管理のお役にたてるよう、今後ともスタッフ一同、努力してまいります。
日本はもとより世界的にも期待が高まっている東洋療法(はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧)。
その東洋療法を行える唯一の国家資格が、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師です。

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