ぎっくり腰のまとめ② 6/16(日) 対策と痛みについて

急性腰痛症を経験すると、その後の1年間で約1/4の方が再発すると言われています。
腰に負担がかかるような無理な姿勢をとらない・ストレスを軽減する・適度な運動を行う・腰への負担を減らすため肥満を防ぐ、など、日常生活のなかで再発予防に取り組むことが大切です。

通常、病気やけがに伴って起きている炎症が治まれば、痛みも引いていきます。
しかし、炎症が治まっても痛みだけが残ってしまうのが「慢性痛」の状態です。
痛みが長引く背景には、「筋肉」「神経」「脳」がかかわっています。

筋肉は、柔らかいときは痛くありませんが、硬くなると痛みが出てきます。
痛みがあって動かさなかったり、かばって不自然な姿勢をとっていたりすると、筋肉が硬直し、慢性痛につながります。

痛みは、末梢神経を通って中枢神経に伝えられます。
しかし、末梢から痛みの信号が送られなくなっても、中枢神経の興奮が治まらずにいつまでも痛みの信号を送り続けてしまったり、末梢から送られてきたほかの触覚などの刺激を、中枢神経が痛みだと認識してしまうなど、「中枢神経の誤作動」が起こることによって、痛みが長引くこともあります。

脳の中では「痛み」と「不快感」はセットで処理されます。
そのため、痛みで気持ちが落ち込んだり、悲観的な考え方に陥ったりする状態になると、ますます不快感を感じやすくなり、痛みの苦しみが増していくという悪循環になってしまいます。
アジサイ061501

14時~16時の時間帯は比較的空いていますので、
ゆったりと施術を受けたいお客様には、お勧めです。 
午後のお時間は、2名様お受けできます。

何よりも普段からのメンテナンスが大切です。
未病の段階の施術をお勧めいたします。
毎日、いろいろな企画をご用意しております。是非ご利用ください。


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大山の地で、開院してはや、15年になります。「地域の皆様の笑顔が、私たちの何よりも励みとなります」を、モットーに、国家資格者による施術をしてまいりました。
その間、多くのスタッフにも恵まれ、指圧マッサージを通して、皆様の健康管理のお役にたてるよう、今後ともスタッフ一同、努力してまいります。
日本はもとより世界的にも期待が高まっている東洋療法(はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧)。
その東洋療法を行える唯一の国家資格が、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師です。

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